北海道銀行のカードローン ラピッドとは?

北海道銀行のカードローン・ラピッドの商品説明

ラピットLP画像

近年は銀行が個人向けカードローンを販売することが一般化していますが、その傾向は全国の地方銀行でも同様であり、北海道で業績第2位の北海道銀行も個人向け貸出に力を入れていることから、「ラピッド」というカードローンを展開しています。

 

北海道銀行に口座が無くても利用できるので、新たに口座を開設する必要がありません。ちなみに、保証会社はアコムです。

 

ラピッドの貸出限度額は500万円、金利は6.0〜14.95%となっており、東京の都市銀行の金利に比べると若干高めですが、銀行なのでフリーローン以外にも総量規制対象外のおまとめローンとしての利用も可能です。

 

申込方法はインターネット、電話、郵送・FAXがあり、インターネットからの手続きで即日融資を希望する場合は審査通過後、契約書と本人確認種類をFAXした後に借入を申込むと、自分の保有する銀行口座に借入金を振り込んでもらえます。

 

一般的に銀行カードローンは他行の口座への振込キャッシングを行っていないことから、ラピッドの振込キャッシングは大きなメリットと言えます。

 

また、自行のATMの他に提携ATMからの借入も可能であり、提携ATMにはコンビニのセブンイレブンやローソン、Enet(ファミリーマート、サンクス他)があります。

提携ATM手数料が無料なのは大きなメリット!

返済に関しても、上記ATMからの入金ができ、その他銀行振込による返済方法もあります。なお、提携ATMの利用手数料が借入・返済ともに無料ということもラピッドのメリットと言えます。

 

ただ、銀行口座からの引き落としという返済方法がありません。約定返済額は借入残高によって決められていますが、10万円の場合は2千円と銀行カードローンにしては非常に低いため、返済がしやすくなっています。

 

そして、借入残高が10万円増えるごとに返済額が2千円増額されます。返済期日は利用者の任意の日による指定期日と35日サイクル期日があります。

 

35日サイクル期日では、返済した日の翌日から数えて35日後が次回の返済期日になります。返済期日までであればいつ返済しても良く、返済した日の1週間後に返済しても、その翌日から35日後が次回の返済期日になります。

 

一方、指定期日には14日間の返済期間というものがあり、返済期間より前に返済すると当月分の返済として処理されず、改めて返済期間内に返済し直す必要が出ます。

 

申込条件は20歳以上70歳未満の安定収入のある人ですが、夫に定職がある場合は収入の無い専業主婦でも申し込めます。また、夫の収入証明書は必要ありません。

 

ところで、ラピッドの契約をするとWEBサイトで「Myページ」が利用できるようになり、Myページから振込を依頼したり、利用残高・返済期日などを確認したりできます。


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